下肢の血流障害や神経麻痺の治療です。
腰部交感神経節ブロックとは、下肢を支配する交感神経をブロックし、
下肢血行の改善・発汗の停止をもたらし、交感神経求心路が関与する疼痛を寛解させます。
バージャー病・閉塞性動脈硬化症などの下肢の血行障害、脊柱管狭窄症による下肢の疼痛あるいは
帯状疱疹後神経痛などに劇的効果があります。
| 交感神経節ブロックー造影剤の位置確認 |
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| 交感神経節ブロック後の下肢温度上昇の確認 |
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| 作図 |
透視下で確認 |
2回イソジン消毒 |
2回ヘキザッキ消毒 |
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| 穴開覆布をかける |
局麻剤を注射器へ |
局麻し針先確認 |
ブロック針で探る |
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| 10〜12cmで到達 |
バイタルサイン確認 |
造影剤注入(正面) |
造影剤注入(側面) |
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| ピンクリップテスト |
アルコール注入 |
注入後安静、監視 |
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ブロック前 足底温測定 98/04/10 |
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ブロック後 足底温測定 98/04/23 右足(写真左側)上昇 |
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