「腰痛」は人類が立って歩き始めたときから起こってきた症状だと言われています。
このページでは腰痛で医療機関にかかった時、医者が何に気をつけて診断や治療をしているのかを、画像診断を中心とした私の経験を基に書いてみようと思います。
私達が行っている「ペインクリニック」という診療科の原点は麻酔科であります。
しかし社会の通念的には「整形外科」「外科」或いは民間療法の治療を受けられるかたの方が遥かに多いと思います。
10数年前から画像診断が一般化して、解剖学的かつ病理学的な診断の基本が出来て、「ペインクリニック」も発達しました。
レントゲン断層写真(CT)
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| 正常な椎間板 | 膨隆した椎間板ヘルニア |
磁気共鳴システム(MRI)
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| 正常な椎間板 | 膨隆した椎間板ヘルニア |
レントゲン断層写真(CT)
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| 正常な椎間関節 | 変形腫大した椎間関節 |
磁気共鳴システム(MRI)
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| 正常な脊柱管 | 狭くなった脊柱管 |
レントゲン断層写真(CT)
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| 正常な腰椎 | 骨折した腰椎 |
磁気共鳴システム(MRI)
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| 正常な腰椎 | 圧迫骨折像 |
(直腸癌の転移で腰椎、仙骨に骨破壊像がみられた。左CT、右MRI)
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